solalan 虹色世界♪

アクセスカウンタ

zoom RSS 田中優さんの講演会@豊田足助

<<   作成日時 : 2011/08/13 00:13   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像



先日、足助で田中優さんの講演会があったので行ってきました。


一番印象に残っている言葉が、



「毎日フレッシュな放射能が降り注いでいる」と、


「3・11を機に世界は変わりました。」という言葉です。



今回は原発のお話だけでなく、森の再生や山の再生、

山里のなりわいと定住・農山村へのシフトという興味ある内容盛りだくさんでした。




こちらに詳しくありますのでよかったら参考してください。

っていうか、私にとっては「必見!!」ってくらい大切なことだと思います。

http://kodemarimemo.blog.fc2.com/blog-entry-28.html


以下、転載します〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



日本が出来るエネルギー自給〜木材による地域の活性化



 先程「家庭は努力忍耐はいらない」と言ったが、それは、日本はエネルギー消費量が世界で一番少ない国だからである。日本は世界に冠たる省エネ国なのだ。それなのに何故、私たちは政府から「みなさんのライフスタイルが・・・」などと言われなければいけないのか?私たちのライフスタイルは世界で一番省エネを実現している。頭が高いではないか。

 その消費の内訳を見てみると、電気が3分の一、お湯が3分の一、暖房が3分の一。熱が3分の2を占めている。この熱、例えばペレットストーブ・薪ストーブ・ペレットボイラー・薪ボイラーを使ったとしたら、燃料は木屑で済む。日本の国土の68%は森である。しかも育ちすぎていて、腐る程ある・・・ではなく、実際森の中で腐っている。それを利用して燃料に使ったらどうだろう。日本はエネルギーをずっと維持できるだけの木材を持っているのだ。そうすれば石油など一滴も輸入しなくても地域でやっていけるのだ。
 しかも、地域でやっていくということは、地方が圧倒的に有利な位置に立つということである。やがて都会の人が仕事を求めて地方に来る、というような社会に切り替わることが可能になるのだ。地域で金を回せば地域が活性化し、国内で金を使えば国内が活性化する。しかし海外に流してしまった金だけは全く経済を活性化させない。だから自給率が低いものは最低なのだ。日本で一番自給率が低いもの、それはエネルギーである。僅か6%しか自給していない。94%を輸入に頼っている。石油・天然ガス・ウラン・石炭を輸入しているが、この4つのために、毎年どのくらいの金額を支払っているのか?なんと、23兆円である。日本の実質の国家予算が43兆円であるから、その約半分も、である。それ程の規模の額を毎年海外にダラダラ流しているのだ。そのおかげで貿易収支もどんどん悪化してしまっている。これからはこんな予算は不要である。石油など輸入しなくても日本はやっていける国なのだから。
 これが可能になれば、一年間に福島県だけで5000億円が回ることになる(47都道府県で23兆円を割る計算)。毎年5000億円!そうなればもはや失業など有り得ない。全ての人に仕事があり、大きな収入となり、そして地方が豊かになり、都会の人が地方に出稼ぎにいく。そういう社会にすることができるのに、何故しないのだろうか?




〜希望を持って生きる


 私たちにできることは、まだたくさんあると思います。今この地域が汚染されてしまった、どうしたらいいだろうか?ある意味幸いだったのは、放射能の種類が少ないことです。今は殆どセシウムの問題になっています。セシウムというのは埃に付いて下に落ちるものです。

 僕のある友達は大熊町に住んでいましたが、全員避難することになってしまいました。避難先ではどんどん人が死んでいます。自殺する人もいますが、やはり気力を失ってしまった人はつまらない病気で亡くなっていくのです。それは、「もう二度と故郷に帰れない」「あの美しい場所に戻ることができない」「仲の良かった友人たちと会うこともできない」と思ってがっかりしてしまい、生き続ける気力を失くしてしまうからなのです。そこで僕の友人は標語を作りました。
     『わたしたちは必ず、この土地(大熊町)に帰る』
 更に彼はこう言っています。「このあと放射能が飛んでこなくなったら、大熊町に帰るつもりだ。自分はもう還暦程の年で、放射能の影響を受けにくいから、除染をしたい。表面の土をそっと取り、それを1m程の地中に埋めるんだ。それでも残ってしまった放射能については、放射能をよく集める植物があるので(菜種・ひまわり・苔・キノコ(特にシイタケ)・麻・お茶)、それらの作物を植える。収穫したものが一定の線量以上であれば安全ではないから、油やガスを取った後一か所に集めてコンクリート詰めにする。こうすれば放射能を一か所に集めることができ、他の場所はどんどん染度が下がることになるはずだ。これをやっていけば、いずれは綺麗にできるんじゃないか。自分の子供の代には無理かもしれない・・・。でも孫の代にはもう一度帰れる場所にできるんじゃないか・・・。」
こう彼は思っているのです。

 もちろん問題はあります。被ばくをします。また、そうすることによって本当に解決できるかも立証されていません。でも、私たちは、自分で可能性を掴み取り、自分で実現していかなければ生きていくことができないかもしれません。希望を失ってしまったら、我々簡単に死んでしまうのです。希望を失わないためには、何か自分のできることをやった方が良いのです。
 そう考えると、今、汚染した作物を皆が食べて汚染を広げるのは賢いことではありません。一か所に集中して管理し、綺麗にしていくべきです。最近は、『ロトコッカスエディスロポリス』という変な微生物が見つかり、セシウムを集中的に集める微生物であることが分かりました。このようなものを上手く利用して、(・・・まるで『風の谷のナウシカ』のようですね)、一カ所にどんどん集中させていくことで、周りの放射能の度合いを下げていくことが可能になっていく。そのようにしていけば、私たちはもう一度、綺麗な世界に戻ることができるかもしれません。
 その希望を持ちたいんです。
 ラッキーな事に放射性物質の種類が少ないから、これが可能になるのです。これを利用すべきだと僕は思います。

 2050年の未来には二通りあると、僕は思います。一つは、また原発が事故をおこして、もう子供が生まれなくなるという社会。もう一つは、自然エネルギーに切り替わっていて、原子力により命懸けで発電する必要のない社会。しかも自然エネルギーだから地球温暖化問題も全て解決している。石油を輸入する必要もなく、世界中で石油戦争がなくなっている。とても平和な社会になっているんです。

 僕はどうしても、その未来をかえていきたいのです。

 そしてもし、将来を綺麗な社会にすることができるとしたら、その選択権は今生きている人にしかないのです。次に生れた子供たちには残念ながら決定済みだから。私たちだけが握っている、権利であり義務であるその選択権を、生かすのか殺すのか。それが今問われているのだと僕は思います。

 僕は、2050年の未来の子供たちにこう言われたい。
「この社会がこんなに平和な社会になったのは、2011年3月11日がターニングポイントだったんだね」と。
そのためであれば、自分のやること全てをそのための努力に振り向けてもいいかなと思います。もし可能なら、多くの人たちとこれを実現していき、将来の子供たちに、「あの世代の人たちがこの世界を救ったんだね」と言ってもらえるようなことができたらいいと思っています。

以上

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



最近、原発のニュースはめっきり耳にしなくなったけど、

放射能の危険性が軽減したわけでもないし、福島原発の爆発の可能性が減ったからでもありません。


まだまだ国民にホントウ のことを知らせないように、情報が操作されているのが現実だし、

私たちが知ろうとする努力が必要だとつくづく感じました。




今までは国産のお肉なら安心して買っていました。

最近じゃあ、「国産」の表記だけではコワくて買えません し買いたくありません。

きちんと産地と放射能の数値を記載するべきです。



この前スーパーにあった鶏肉の産地が全部「国産」だったので、

お肉売り場の店員さんに産地を尋ねたら、

「宮崎とか鹿児島とか、その他いろいろ混ざってます。」って。。。


「それ以上突っ込んで聞くなよ〜〜」ってオーラむんむんの威圧系のおじさんに言われましたが、

突っ込んで聞いてみました。



 
「その他ってどこですか?????」





そしたら、すごく言いにくそうに、目が泳ぎだして、

今度は言いにくそうに、



「東北とか・・・」って声が小さくなって答えられました。





オイオイ 、混ぜんなよ〜〜〜〜〜〜






って、言いたいとこだけど大手スーパーでもこれが現状なんだよね


恐ろしくて、その大手スーパーではあれからお肉は買ってません。



放射能の何が恐いって、「内部被爆」です。


だから、食べものや空気にはホント気をつけなくてはいけないし、

ゆるすぎる日本の基準自体をもっと見直さないといけない。




真実は北朝鮮並みに制限されているけれで、

それでもにんげんにとって大切なこと、真実を私たちで知ろうとする

努力はほんとうに大切だと思います。



今月末に、「私好みの講演会が豊田であるよ」と妹からメールもらいました。



以下転載します。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



先日、みよし市より対象年齢の子どもに・子宮けいがんワクチン無料接種の案内が届きました。
豊田でも届いているという話を聞きました。

子宮けいがんワクチンはどんなものなのか、よくわからないまま打つのも抵抗があり、ちゃんと知った上で打つ、打たないを判断したいと思っています。

そのために、そのあたりを詳しくお話をしてくれる大田篤さんの講演会を豊田で開催することにしました。

大田篤さんは日本の医療のウラ事情と問題点に詳しく、免疫学で有名な安保徹や胎内記憶の著者で医学博士の池川明さんとコラボで講演会もされていまして、日本の医療を 変えるという思いで活動をされています。

トヨタが木金休みではありますが、日曜日の開催にしました。内容は午前と午後に別れます。午前中の第1部を聞かれることをオススメします。

お友だちにもぜひお知らせくださいノ

日時:2011年8月28日(日)
第1部10:00〜12:30
第2部13:30〜16:30
場所:豊田産業文化センター 視聴覚室
(豊田市小坂本町1−25)
参加費:
第1部のみ3000円、
第2部のみ3000円 
全日通し4000円
学生 1000円

講演内容:
第1部 原発の問題、現代医療の仕組み、インフルエンザワクチンや子宮けいがんワクチンの話など、メディアでは聞けない真の情報が満載です。
第2部 私たちは何のために生まれてきたのでしょうか?いいことも嫌なことも、すべての出来事には起きる理由があります。生まれてきた目的や宇宙の法則を知ることで意識や生き方は大きく変わります。そんな気づきのあるお話です。


主催は小宮山です。参加を申し込まれる場合はご連絡ください。


ブログを立ち上げました。講演会についても書いています・

http://ameblo.jp/hk-sazanami/


以上

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜






今輝いているこどもたちの命、これから生まれてくるこどもたちのいのち、

そして自分たちのいのちを守っていくことも私たちにしかできないから




にほんブログ村 ライフスタイルブログ ロハスへ
にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
田中優さんの講演会@豊田足助 solalan 虹色世界♪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる