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zoom RSS 原発被災地の現状

<<   作成日時 : 2011/04/26 17:30   >>

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最近原発に関するニュースを以前より耳にしなくなりました。

絶対に風化させてはいけないし、もっともっと考えてこれからは行動していきたい。

ニュースでは絶対に流されない被災地の現状。




http://blog.goo.ne.jp/ureshisou/e/3b2fe3f8a6ea62f54b82f5326ed14576




以下、転載


今、福島県は原発事故のせいで、
本当に生き地獄のような状態とのこと。

マスコミでは津波被害とかのことばかり報道しているけれど、
悲惨なのは原発災害の現状だ、と。

以下、友人の言葉です。

●報道されないけれど、
京大の小出裕章さんが言っているように、

福島原発3号炉では、事故前、プルサーマルをやっていて、
MOX燃料を燃やしていた。

だから、ふつうの原子炉から出る放射性物質以外に、
プルトニウムが出てるんだ!

飯館村ではそれが既に検出されているけれど、
30キロ圏内に入らないからと言って、
政府は避難命令を出さない。

なぜか。

避難命令を出すと大量の避難民が出て
収拾がつかなくなるから。

●でも、もうみんな避難所にはいられない状態で、
どんどん病気になって、大人にも死者が出ている。

胃腸炎、感染症、嘔吐…
30代、40代、50代も…みんなどんどん病気になってる。

●3月12日に、双葉郡広野町から400人が
内陸の、田村郡小野町に避難していたけれども、そこも汚染がひどくなっている。

広野町からの避難民400人は、
毎日カチカチのおにぎりとカップラーメン。
与えられた、1人1畳分の発泡スチロールシートの上での寝泊り。

もう汚染が激しくて危ないし、お風呂も入れないので、
石川郡石川町母畑(ぼばた)温泉が、
お客さんも来ないので避難民を受け入れることになり、
福島県が1人¥5000払って、広野町からの避難民400名を、
そこに移すことになったが、

小野町にはまだ300人の住民が残っていて、その人たちは、
自分たちは逃げずに、牛と一緒にここで死ぬと言ってる。

●原発のお膝元だった、
双葉郡大熊町、双葉町、浪江町の酪農業の人たちはみんな、
自分たちは避難してエサもやれないから、
せめて逃げて草を食べられるように、
どこかで食べ物を見つけられるように、
牛を放してきた、と言ってる。

シイタケ農家のビニールハウスの中には
2年かかってやっと成長した(シイタケは1年ではできない)
出荷を控えたシイタケが何千本もできてるのに、
それも汚染されてるから出荷できない。

自分たちが避難して水もやれないから、
ビニールハウスの作物も、みんな枯れてしまった
と農家の人たちはみんな嘆いてる。

●すべて原発のせいだ!

ここに原発を誘致し、プルサーマルを進めたのは、
現職の佐藤雄平知事で、
この知事がプルサーマルを受け入れたのは、
黄門様と呼ばれている国会議員(民主党最高顧問)の
渡辺恒三議員から命令されたから。
(佐藤知事は、渡辺議員の甥)

プルサーマルのプルトニウムゴミは、
貯まっていくばかりで処理のすべがなく危険だからダメだ、
と言った、前・佐藤栄佐久知事は、
汚職事件の罪をかぶらされ、逮捕された。

前知事はそれを公言しているし
(先日の週刊朝日にもインタビューが出ました)、
「福島に原発を誘致した国会議員」で検索してみれば、
このことに関する記事がズラーッと出てくる。

なのに、現知事たちは一切責任もとらず、
自分たちは安全な場所にいるんだ。
これは本当は許されないこと。

だから、絶対に、原発を許す候補に投票しちゃダメだ。

今こっちは酷いことになっている。
本当に生き地獄だ。

パソコンが不調でメールもできないから、
それを伝えなくちゃと思って電話した。
少しでも多くの人に伝えて欲しい。

原発は絶対にダメだ!!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●ほとんど全部の「生き地獄」の原因は、

資源=エネルギー問題と、それにまつわる
コミュニケーションの断絶。

いろんな専門家の話を聴き、自分なりに学んできた今、
私は、そう思っています。


自分が使っている資源(エネルギー)と、
その資源(エネルギー)を使って生まれた物が、
どこでどんなふうに生み出され、
誰の思惑で、どう操作され、
どんな道のりを通って、自分の手元に届いているのか。

それを考えて暮らしている人が、
世界に、どのくらいいるでしょう?
この国に、どれくらいいるでしょう?

あなたの身近には、どれくらいいますか?
あなた自身は、どうですか?

・それを考えもせず無造作に消費してきた「消費者」たちが、
 無意識でも、エネルギー産業に莫大な利益を与え、

・その利益を得続けるために、企業と政治家は結託し、

・結果的に、今までずっとどこかで、
 一部の人々を「生き地獄」に突き落としてきた。

・想像力のない「消費者」の生活習慣が、
 企業を動かし、

・資源=エネルギーを消費させ、

・資源のありかである自然を破壊し、

・その地の自然の恵みによって生計を立てていた人たちの
 暮らしや命を破壊しているのに、

・その事実を自覚したら、「消費者」が消費を抑えるから、
 企業や、企業によって支えられている政治家とマスコミは、
 「消費者」が「消費」し続けるように、
 必死で事実を隠したり、嘘の情報を大量に流し、

・人々の想像力や思考力を鈍らせ、
 考えなくてもお金さえ払えば生きていけるしくみの中に、
 「消費者」を囲っている。

私には、これが、
私たちが暮らす今の社会の構造のように思えます。


●私が尊敬する、故・秋岡芳夫氏は、
「消費者ではなく、愛用者になろう」
と人々に呼びかけていました。

みんなが「消費」をやめ、
お金と引き換えに得るすべてのものを「愛用」し始めたら、
この世は少しずつ、体温を取り戻していくような気がします。

今手元にある物、一緒に暮らしている物は、
誰が作ってくれたのか。

その物たちは、どんな旅を経て、
自分のもとに届いたのか。

それを想像すること。

物を通じて、見えない人々、見えない生物や資源、
見えない土地と、つながること。

一緒に暮らしている物たちの旅に、心を傾けること。

それがどんなに大切で、豊かなことかを、
私は今日、今ここから、取り戻していこうと思います。

そして、
そういう「心の旅人」たちが増えてくれたらいいなぁ…!
と心から思い、その気持ちを、ここで発信します。


●自分の利益だけを考えて動いている人は、
ただ視野が狭いだけなんじゃないかと、私は思います。

善悪じゃなくて
(善悪は、時と場合により逆転したりもするしね)、
視野の広さと深さが、ポイントなんじゃないかなーって。

「悪い人」なんて、ほんとは誰もいない。

自分の利益を優先させる人だって、
その根本には、何らかの愛が、きっとあるはず。

そして同時にその人がそれをしている根本には、
利益にしがみつかなくては生きていけないという
「怖れ」があるんだと思います。

この世は、ほんとは、もう充分に何だって足りていて、
怖れなくても、助け合えば幸せに生きられるのに、

コミュニケーションをせず、疑いを募らせ、
つながりを失ってしまったから、

拠り所がないように感じて不安で、
だからモノをたくさん持つようになって、
人に助けを求めるのではなく、
モノにばかり頼るようになって、
自分をモノで囲いすぎて、
ますます孤独になってしまった。

そんな気がするのです。


今、この災害を通じて私たちは、
もういちど、つながりを取り戻し、
自分の力を信じ、自分を活かすときを
迎えているんだと思います。


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使用済み燃料棒 1500本が、半径3〜5km 飛ばされている
YouTube - 福島第一原発3号機の爆発についての解説 4月26日
http://www.youtube.com/watch?v=P4KXX24Dv1U
J.S
2011/05/15 02:02

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